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在校生メッセージ

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2020年度 在校生メッセージ

  • 1年生

    柴﨑 比奈果

    患者の”伴奏者”になれる看護師になりたい

    祖父母の介護をする機会があり、看護に興味をもちました。中学の頃に行った看護師体験で、看護師になりたいと思いました。いくつか病院見学に行きましたが、通学圏であったのと、患者さんを平等に扱う教育方針に惹かれ東葛看護専門学校に入学しました。

    東葛看護専門学校は学校見学だけでなく、実際に先輩方が授業をうけているところも見学できました。

    コロナの影響もあってしばらくオンライン授業でしたが6月から通学で対面授業を受けています。いざ授業が始まると課題も多く、大変だと感じることもありますが、先生が親身になって話を聞いてくれるので毎日過ごせています。もともと小説を読んだりすることも好きでしたが、最近はYoutubeでバイクの動画をみたりするのも楽しいので興味があります。

    学校選びに迷ったら、学校生活を楽しく送れそうかで選ぶのも良いと思います。東葛看護専門学校は、学生の反応をみながら、先生が授業をしっかり教えてくれますし、親身になってくれます。また学生が主体と考えている校風もあり学校運営に参加できます。

    看護総論の授業をうけて、自分は患者さんに寄り添いながらも、”伴奏者”として活躍できる看護師になりたいと思っています。

  • 1年生

    栁田 悠衣

    患者さんの身になって考えられる看護師になりたい

    母が看護師をしていたので幼い頃から看護に興味がありましたが、実際に病院で看護体験をして、看護師にやりがいを感じられると思い決めました。いろんな学校のオープンキャンパスに参加しましたが、先輩たちが主体的に学んでいる姿に惹かれ、東葛看護専門学校を選びました。

    6月から対面授業が始まり、少しずつ友達も増えてきて学校生活にも慣れてきました。もともと体を動かすことが好きで、最近はサーフィンに興味があります。もうすこし慣れてきたら、挑戦したいと思っています。

    学校選びに迷ったら、病院見学はもちろんですが、授業の雰囲気や通っている先輩たちが楽しそうかなども参考にすると良いと思います。東葛看護専門学校は、校則が厳しすぎず、学生がのびのび学んでいける環境が整っていると思います。

    看護総論の授業を受けて、人の価値観はそれぞれ異なることを再確認しました。実際に働く時には、患者さん1人1人の考えや価値観を大切に、親身になって寄り添える看護師になりたいと思っています。

  • 2年生

    飯塚 充

    患者さんを笑顔に、安心感が与えられる看護師になりたい

    私は、もともと農学部出身で農業系の会社に勤めていました。ある転機により福祉業界に携わる機会があり、いろいろな人と出会いの中で「看護師になってみたら?年齢的にも目指せるのでは?」という話があり、看護師を目指そうと決めました。

    看護学校を選ぶ時にはインターネットや雑誌だけではなく、それまで福祉の仕事でつながりがあった人から情報収集をしました。その中で東葛看護専門学校は「学費が安いこと・カラーが強いけれどまっすぐ患者さんに向き合う教育方針だ」という話を聞きました。オープンキャンパスに参加してみて、実際にの温かみのあるカラーを体感し入学を決めました。

    高校・大学と農業系の学科だったため実習が多く、基礎の科目はあまり学んできませんでした。ここでは基礎にしっかりと時間を取ってカリキュラムが組まれており、2年生になって応用の勉強をする際にすごく助かったと感じています。

    今年は、コロナの影響で学校のスケジュールが大幅に変更になったことにより3年間で卒業できなかったらどうしよう…と悩む時がありました。でも、学校側がカリキュラムを工夫してくれたことや、いろいろなグループワークで現役生とも仲良くなるきっかけが多かったので、この仲間となら「頑張れる」と思いました。また、グループ病院で実習ができるので、卒業生の社会人学生だった先輩方を見て自分も「あの姿に近づきたい!」と励みになっています。

    農業に携わっていた時は、おいしい野菜を食べてもらえることがうれしいと思っていました。福祉の仕事に関わってからは、自分の対応に対して笑顔で返してもらえることがうれしかったです。看護師としても、医療を通じて患者さんを笑顔にできるように目指したいと思っています。具合が悪くても「飯塚さんがいれば!」という安心感を与えられる存在になりたいです。

  • 2年生

    千葉 悠奈

    突然の出来事が起こった時にも的確な判断ができる看護師になりたい

    学校に入学するまでは、保育園の事務をしていました。15年間一緒に暮らしていた祖母の認知症の症状による変化を疑問に感じていたことが、亡くなったのをきっかけに看護師になりたいという思いに変わりました。

    学校選びの時は3校ほどオープンキャンパスに参加しました。その時に学校の雰囲気・先生と学生の関係が温かく感じたここなら頑張れると思いました。また、社会人推薦の枠があった為、今すぐ受験ができると思い入学試験を受けることを決めました。

    入学前は、社会人が人数少なく現役生と馴染めるかどうか心配でしたが、現役生が分け隔てなく接してくれたため心配する気持ちは軽くなっていました。初めての実習でうまくいかなく壁にぶつかることもありましたが、先生や友達に相談しながら乗り越えられました。

    今年はコロナの影響で、学校が約2か月間休校になり、アルバイトもできなかったため経済的にも精神的にも不安な気持ちになりました。ですが、先生方が細かくカリキュラムを修正してくれているので、なんとか残りの時間乗り切れそうという思いに変わっています。

    社会人学生だから、こうしないといけないという思いで動くのではなく、一学生として患者さんを助けようという思いを大切にして、これから頑張っていこうと思っています。また、将来的には突然の出来事が起こった時にも的確な判断ができる看護師を目指しています。

  • 3年生

    清水 彩織

    患者さんのこれまでの歴史や人生を捉えられる看護師になりたい

    私は高校生まではブライダル系を考えていましたが、介護士の母親や看護師の姉の働く姿をみたり、仕事のいいところ・悪いところを聞き、自分も看護の道に進みたいと考えるようになりました。

    看護師になりたいと姉に話した時に、姉が卒業生であったこともあり「勉強は得意ではなかったけど先生が親身に教えてくれたからこそ頑張れた」と東葛看護専門学校を薦められました。しかしその際、他の学校も見に行って決めた方がいいと言われたので、5か所ぐらい他の学校にも見学に行きました。他の学校は、新しい施設を取り入れているところが魅力だと思いました。でも、それ以上に学生間であったり、学生と先生間の距離が近いことや患者さんから学ぶことを大事にしていること、さらには看護観や人間関係の良さなど多くの魅力に惹かれ、東葛看護専門学校に進みたいと感じました。

    学校の先生に姉のことを話すと「お姉ちゃん頑張っているね。」と話してくれます。そのように就職後も先生たちが見守ってくれているのを知って、よりこの学校を選んでよかったと感じました。

    入学してからは勉強も実習も大変でしたが、実習はグループで行なっていたので、つらい時はグループの子に支えてもらい、テスト勉強もクラス全体で分からないことを聞き合って乗り越えてきました。このように仲間意識が強いところが良く、節目節目で出かけたり、コロナ以前はクラスで飲みに行ったりするなど、勉強だけでなく学校生活全体も仲間に支えられ、本当に楽しい時間を過ごして来れました。

    東葛看護専門学校は学びやすい環境で、実習中も、学生間や先生にも気になることは聞いたり相談したりできる学校だと思います。この学校に入っていろんな患者さんを実習で受け持って、患者さんが生きてきた歴史を知ったり、病気と向き合って闘っている患者さんがいることを知りました。看護師になっても、目の前にいる患者さんが今までどんな人生を生きてきたのか、主観でとらえれずに一人の人間として見られるようにしていきたいです。

  • 3年生

    牧野 詩織

    教科書通りではなく、患者さん自身を看れる看護師になりたい

    母が乳がんで、放射線治療の闘病生活に付き添ってきました。家族ではありましたが母から患者として、「私の気持ちはわからないんじゃないの?」と言われました。そんな中、認定看護師さんが母の気持ちを聞き取り、母の強い支えになっていた姿を見て強い憧れを持ちました。

    また、学校に入る前ゴルフ場での仕事をしていた時、今度は自分が気胸になって入院しました。子供が2人いたことで入院はとても不安でしたが、その時の看護師さんがコミュニケーションをしっかりとってくれ精神的にも支えていただき、とても救われました。この2つの経験から、自分も看護師を目指したいと考えるようになりました。

    東葛看護専門学校を選んだきっかけとしては、気胸になった時に支えていただいた看護師さんの出身校だったからです。その卒業生の方の意見を聞いたこと、オープンキャンパスに行って雰囲気が良かったことから最終的にここにしよう!と決めました。

    学生生活の休みの日は飲みに行ったり、子供と身体を動かしてストレスを発散できる時間はとれますが、平日は子供との時間の確保は難しいです。スーパーのお惣菜や生協を利用し、家事は土日を中心にするなどしてなんとか家事と育児も両立できています。各論実習の時は時間が取れなくて大変でしたが、母親の助けや家族の支えを受け、なんとか乗り越えられました。グループワークで残らないといけない時は、子供を学校に連れてきて一緒にご飯食べさせたりもできましたし、先生も家庭のことを理解してくれることがありがたいです。社会人ということなので、高校から入る人に比べると家庭があったり自分の時間が取りづらいこともあると思いますが、どうにかなります!看護師になりたいという気持ちがあれば大丈夫です!

    社会人として現役生と関わっていけるかなど不安に感じられる方はおられるかと思います。現役生からみると最初は年齢が離れているため、大人な感じだったとは思いますが、すぐに下の名前で呼んでくれるようになり、打ち解けられる雰囲気があり安心しました。他の学年の社会人との話もしていますし、社会人でも学ぶ立場は全く同じなので、同じ看護学生の一員として現役生と支え合って学んでいます。

    この学校は1年生の時から実習に出させてもらえるので、患者さんをありのまま捉えるという貴重な体験がたくさんできます。教科書通りではなく、患者さん自身を看ることがすごく大事だと考えていますし、そんな看護師さんになりたいと考えています!

2019年度 在校生メッセージ

  • 林 莉愛

    入学して3か月、初めは何もわからず不安でいっぱいでした。入学して間もなくの交流 研修で、地域の方のお話を聞きました。事実をありのままに捉えることの難しさを学ぶとともに、お話を聞かせていただいたFさんからあまり関心のなかった政治についてもわかりやすく話していただき、社会に眼を向けることの大切さを学びました。また、観察計測の授業で運動負荷実験を行い、身体の

    仕組みを学び、グループワークで情報をみんなで共有し学びを深めることができました。これから、知識や技術をたくさん学び、大変なこともクラスの仲間と共に励まし合いながら成長していきたいです。

  • 重野 樹穂

    2年次には生命活動があり、私は循環器について詳しく調べ学んだ。グループメンバーみんなで1つのレポートを作るのは大変だった。循環に関わる内容を1つ1つ調べ、それをグループ内で共有し、自分がわからなかった言葉を話し合いレポートを完成させていった。また、どういうレポートの形にすればみんなに分かりやすく伝わるのかグループで工夫した。

    自分1人だと考えつかなかった事も、みんなで共有し合いより良いレポートが出来るのだと学ぶ楽しさを知りました。それは実習時も同じで、患者さんの接し方に悩んだ時や何か実践する時に、グループメンバーの意見を聞く事で患者さんの願いに合った看護応援が出来るのだと学びました。

  • 塚田 ともみ

    労働・生活・食・平和について学びました。労働では相談会に参加して路上生活の方々の実態を目の当たりにし衝撃を受けました。「糖尿病なんだよ、ちょっと前から足が浮腫んできた」と仰る方は、体調が悪いことを自覚していても医療にかかれない現状があることを知りました。私たちが健康に暮らすことを保障されているはずなのに、守られていないことに憤りを感じました。

    それをしっかり私たちのものにできるような教育と自らの知ろうとする意志が必要なんだと改めて学びました。この学校で学ばなければ、知ることはできませんでした。

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