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在校生メッセージ

在校生メッセージ

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2022年度 在校生メッセージ(座談会)

1年生から3年生のホームページ委員会のメンバーで、看護師を目指した理由や
学校生活についてなどについて座談会を行いました。

Question1
看護師を目指した理由は?

1年生
小川さん

高校生の時、大学に行きたいと思っていましたが、特にやりたいことがありませんでした。
親戚に東葛看護専門学校を紹介をしてもらって知り、コロナ禍ということもあり、大変な仕事とは思っていたものの看護師の仕事に興味を持ちました。
福祉施設でバイトをしていたこともあり、実際にやってみると自分にすごく合っていると感じています。

小川 丘

大和田さん

前職は医療事務をやっており、一緒に働いていた看護師さんに自分の性格や思いやりがあること、周り見られることが看護師に向いていると言われたことが看護師を目指すきっかけとなりました。
コロナ禍なので、看護師はとても忙しそうなイメージがあるものの、患者さんも看護師さんの手助けもできる仕事をしたいと志しました。

大和田 あゆみ

2年生
遠藤さん

子どもを出産した経験がきっかけになっています。私は、痛みに弱い性格なので、出産では無痛分娩を選択しました。
お産が長引いたときに、何時間かかるんだろうと辛かったのですが、看護師さんが小さい目標をたてて励ましてくれ、自分の性格に合わせた看護をしてくれたことがすごく印象的でした。
看護師は治療を滞りなく進むようにサポートすることが主な仕事かと思っていましたが、患者の性格などを色々考え個別性に合わせた関わり方をしており、すごくおもしろそうだと思い、看護師になろうと思いました。

遠藤 未紗

内藤さん

私は高校卒業後、介護施設で働いていました。色んな利用者さんと接するうちに、肉体的、精神的に健康に長生きするにはどうすればいいのか、ということを強く考えるようになりました。
自分に何ができるかと考えたときに、自分の知識・技術の幅を広げたいと思い、看護師を志しました。

内藤 麻琴

3年生
海方 香穂

私はもともと人を助けたりするのがすごく好きな性格で、中学生のときに祖母の介護をしていました。祖母に対する日常生活の補助で、「ありがとう」と言われるとすごく嬉しく思っていました。また家族にも、介護や看護など人を助ける仕事が向いているんじゃない?と言われることがあり、それもきっかけとなり看護師の道を選びました。


海方 香穂

渡邊さん

中学生の時に人の役に立つ仕事に就きたいと思っていました。また、高校生の時に入院をした経験があり、実際の看護師の仕事がすごくいいなと感じました。自分もそんな風になれたらいいなと思い、看護師を志望しました。


渡邊 愛梨

Question2
東葛看護専門学校に入学しようと思った決め手は?

1年生
小川さん

雰囲気が良いなと思いました!
学校説明にZoomで参加しましたが、良いイメージが画面から伝わってきました。
先生との距離が近いと感じました。

小川 丘

大和田さん

社会人枠で探していて、家から近かったのが理由です。
また先生との距離が近いので、何かあったときに相談しやすい環境がいいなと思いました。

大和田 あゆみ

2年生
遠藤さん

患者さんの思いを第一にしている学校の理念にとても共感したのが理由です。
学校説明会で患者さんの思いを大切にしているという話を聞き、ここでなら自分の看護を見つけられそうだなと思って志望しました。家からから通えることも理由のひとつです。

遠藤 未紗

内藤さん

幼馴染が通っており、なんとなくの雰囲気を知っていました。
看護師になろうと思ったのが受験日の2ヶ月前でしたが、ホームページを見て受験生にもウェルカムな印象を受け、自分でもチャレンジできるんじゃないかと思いました。

内藤 麻琴

3年生
海方さん

家から通いやすいことと、車通学がOKだったことです。
また、文化祭に参加した時に学生の雰囲気がとても楽しそうだったのが印象的でした。


海方 香穂

渡邊さん

オープンキャンパスは行っていませんが、文化祭は一度参加して雰囲気を感じていました。
受験を早く終わらせかったという思いがあり、この学校を志望しました。

渡邊 愛梨

Question3
学校生活について印象に残っていることは?

1年生
  • 保健体育です。専門学校に行ってまで、身体を動かすことがあると思っていませんでした。この授業を通して関わっていない人とも仲良くなれ、クラス全体で一体感が出ました。

2年生
  • 実習が楽しいと思います。患者さんの話から分からないことがたくさん出てきます。
    座学も大事ですが、臨床で実際に患者さんと関わる方がとても勉強になると感じます。
    座学について、解剖生理学は基礎が分かるようになるので、症状を聞いたときに話が繋がってくるのが楽しいです。また、一般教養で化学・数学もありましたが、私は社会人だったので久しぶりに授業を受け、苦戦していることもありました。

3年生
  • グループワークで共有するのが、より深い学びになってよかったと思います。
    地域フィールド、実習のレポートなどもグループワークで行うことが多いです。
    実習で印象に残ったことは、外科実習に行き実際に手術室を見学したことです。
    もっと緊迫した雰囲気かと思いましたが、音楽を流しながらやっていたのが驚きました。初めて知ることが多くて楽しかったです。

Question4
東葛看護専門学校に入学を検討されている方へひとことお願いします!

1年生
  • 不安なこともあると思いますが、それを払拭するには勉強を頑張るしかないと思うので、受験勉強や面接対策を頑張ってください!

2年生
  • 私は社会人枠で入ったのでクラスメイトと馴染めるかと不安もありましたが、学校生活はとても楽しいので安心して来てください。

3年生
  • 実習など大変なことが多いですが、グループワークなど交流が多、様々な場面で充実した楽しい学校生活を送れます!皆さん、東葛看護専門学校へ是非来てください!

過去の在校生メッセージ

  • 2021年度 在校生メッセージ

  • 1年生

    佐藤 花音

    私が東葛看護専門学校を選んだ理由

    元々、人の面倒を見ることが好きで、医療現場で活躍する看護師さんをテレビで見ているうちに、人の役に立つ仕事に就きたいという思いが募り、小学6年生の時に看護師を目指すようになりました。 東葛看護専門学校を選んだきっかけは、オープンキャンパスでした。私は、医療ドラマの影響もあり他の看護学校への進学を考えていました

    が、高校二年生の時にオープンキャンパスに参加して、学生が学校を作り上げている姿勢や学生と先生の距離が近い点を実際に見たり聞いたりしたことで、学びやすい環境があると感じ、東葛看護専門学校を選びました。

    入学をしてからは、高校までとは異なる看護の勉強に少々戸惑うこともありますが、その都度先生に気軽に相談ができ、周りの人は明るくフレンドリーな子が多いので、3年間一緒に看護を学んでいける仲間とそれを支えてくれる先生方や環境が東葛看護専門学校にはあると感じました。
    現在、コロナ禍によって学校を直接見れる機会は少ないですが、オープンキャンパスでは学生の雰囲気や環境を知ることができるので、進路を決める前に参加を検討するのも良いと思います。

  • 1年生

    長谷川 悠里

    社会人として東葛看護専門学校に入学を決めた理由

    私の父は体が弱く、薬を出すなどの父のサポートを幼少の頃からしていました。父以外にも、家族の誰かが熱を出したら熱さまシートの張り替えをしたりして、家族の看病を率先して行っていました。そうしたことがきっかけで父から「看護師になった方がいい」と言われることが多く、幼少期の頃から看護師になりたいと考えていました。

    しかし、高校の時に経済的な面で看護学校に進学することが難しいと知り、社会人としての就職を選択しました。

    その後、数年間社会人を経験しましたが、それでも看護師になるという夢をあきらめることができず、社会人枠としての進学を決意しました。
    東葛看護専門学校には、患者さんの生活を知る「地域フィールド」という取り組みがあり、明るくて自由な校風といった点に惹かれて入学を決めました。
    講義に関して、数学や生物といった教科はブランクがあり、看護専門科目では覚えることが多いことに驚きはありましたが、専門分野に特化した外部講師の先生がわかりやすく授業をしてくれるので新鮮な気持ちで学ぶことができます。また学校生活では、最初は不安がありましたが、みんな分け隔てなく接してくれて、良い人ばかりです。 現在、進学したことに後悔はなく、自分のやりたいことはやっていくことが大切だと感じています。

  • 2年生

    柴﨑 比奈果

    患者の”伴奏者”になれる看護師になりたい

    祖父母の介護をする機会があり、看護に興味をもちました。中学の頃に行った看護師体験で、看護師になりたいと思いました。いくつか病院見学に行きましたが、通学圏であったのと、患者さんを平等に扱う教育方針に惹かれ東葛看護専門学校に入学しました。

    東葛看護専門学校は学校見学だけでなく、実際に先輩方が授業をうけているところも見学できました。

    コロナの影響もあってしばらくオンライン授業でしたが6月から通学で対面授業を受けています。いざ授業が始まると課題も多く、大変だと感じることもありますが、先生が親身になって話を聞いてくれるので毎日過ごせています。もともと小説を読んだりすることも好きでしたが、最近はYoutubeでバイクの動画をみたりするのも楽しいので興味があります。

    学校選びに迷ったら、学校生活を楽しく送れそうかで選ぶのも良いと思います。東葛看護専門学校は、学生の反応をみながら、先生が授業をしっかり教えてくれますし、親身になってくれます。また学生が主体と考えている校風もあり学校運営に参加できます。

    看護総論の授業をうけて、自分は患者さんに寄り添いながらも、”伴奏者”として活躍できる看護師になりたいと思っています。

  • 2年生

    栁田 悠衣

    患者さんの身になって考えられる看護師になりたい

    母が看護師をしていたので幼い頃から看護に興味がありましたが、実際に病院で看護体験をして、看護師にやりがいを感じられると思い決めました。いろんな学校のオープンキャンパスに参加しましたが、先輩たちが主体的に学んでいる姿に惹かれ、東葛看護専門学校を選びました。

    6月から対面授業が始まり、少しずつ友達も増えてきて学校生活にも慣れてきました。もともと体を動かすことが好きで、最近はサーフィンに興味があります。もうすこし慣れてきたら、挑戦したいと思っています。

    学校選びに迷ったら、病院見学はもちろんですが、授業の雰囲気や通っている先輩たちが楽しそうかなども参考にすると良いと思います。東葛看護専門学校は、校則が厳しすぎず、学生がのびのび学んでいける環境が整っていると思います。

    看護総論の授業を受けて、人の価値観はそれぞれ異なることを再確認しました。実際に働く時には、患者さん1人1人の考えや価値観を大切に、親身になって寄り添える看護師になりたいと思っています。

  • 3年生

    飯塚 充

    患者さんを笑顔に、安心感が与えられる看護師になりたい

    私は、もともと農学部出身で農業系の会社に勤めていました。ある転機により福祉業界に携わる機会があり、いろいろな人と出会いの中で「看護師になってみたら?年齢的にも目指せるのでは?」という話があり、看護師を目指そうと決めました。

    看護学校を選ぶ時にはインターネットや雑誌だけではなく、それまで福祉の仕事でつながりがあった人から情報収集をしました。その中で東葛看護専門学校は「学費が安いこと・カラーが強いけれどまっすぐ患者さんに向き合う教育方針だ」という話を聞きました。オープンキャンパスに参加してみて、実際にの温かみのあるカラーを体感し入学を決めました。

    高校・大学と農業系の学科だったため実習が多く、基礎の科目はあまり学んできませんでした。ここでは基礎にしっかりと時間を取ってカリキュラムが組まれており、2年生になって応用の勉強をする際にすごく助かったと感じています。

    今年は、コロナの影響で学校のスケジュールが大幅に変更になったことにより3年間で卒業できなかったらどうしよう…と悩む時がありました。でも、学校側がカリキュラムを工夫してくれたことや、いろいろなグループワークで現役生とも仲良くなるきっかけが多かったので、この仲間となら「頑張れる」と思いました。また、グループ病院で実習ができるので、卒業生の社会人学生だった先輩方を見て自分も「あの姿に近づきたい!」と励みになっています。

    農業に携わっていた時は、おいしい野菜を食べてもらえることがうれしいと思っていました。福祉の仕事に関わってからは、自分の対応に対して笑顔で返してもらえることがうれしかったです。看護師としても、医療を通じて患者さんを笑顔にできるように目指したいと思っています。具合が悪くても「飯塚さんがいれば!」という安心感を与えられる存在になりたいです。

  • 3年生

    千葉 悠奈

    突然の出来事が起こった時にも的確な判断ができる看護師になりたい

    学校に入学するまでは、保育園の事務をしていました。15年間一緒に暮らしていた祖母の認知症の症状による変化を疑問に感じていたことが、亡くなったのをきっかけに看護師になりたいという思いに変わりました。

    学校選びの時は3校ほどオープンキャンパスに参加しました。その時に学校の雰囲気・先生と学生の関係が温かく感じたここなら頑張れると思いました。また、社会人推薦の枠があった為、今すぐ受験ができると思い入学試験を受けることを決めました。

    入学前は、社会人が人数少なく現役生と馴染めるかどうか心配でしたが、現役生が分け隔てなく接してくれたため心配する気持ちは軽くなっていました。初めての実習でうまくいかなく壁にぶつかることもありましたが、先生や友達に相談しながら乗り越えられました。

    今年はコロナの影響で、学校が約2か月間休校になり、アルバイトもできなかったため経済的にも精神的にも不安な気持ちになりました。ですが、先生方が細かくカリキュラムを修正してくれているので、なんとか残りの時間乗り切れそうという思いに変わっています。

    社会人学生だから、こうしないといけないという思いで動くのではなく、一学生として患者さんを助けようという思いを大切にして、これから頑張っていこうと思っています。また、将来的には突然の出来事が起こった時にも的確な判断ができる看護師を目指しています。

  • 2020年度 在校生メッセージ

  • 清水 彩織

    患者さんのこれまでの歴史や人生を捉えられる看護師になりたい

    私は高校生まではブライダル系を考えていましたが、介護士の母親や看護師の姉の働く姿をみたり、仕事のいいところ・悪いところを聞き、自分も看護の道に進みたいと考えるようになりました。

    看護師になりたいと姉に話した時に、姉が卒業生であったこともあり「勉強は得意ではなかったけど先生が親身に教えてくれたからこそ頑張れた」と東葛看護専門学校を薦められました。しかしその際、他の学校も見に行って決めた方がいいと言われたので、5か所ぐらい他の学校にも見学に行きました。他の学校は、新しい施設を取り入れているところが魅力だと思いました。でも、それ以上に学生間であったり、学生と先生間の距離が近いことや患者さんから学ぶことを大事にしていること、さらには看護観や人間関係の良さなど多くの魅力に惹かれ、東葛看護専門学校に進みたいと感じました。

    学校の先生に姉のことを話すと「お姉ちゃん頑張っているね。」と話してくれます。そのように就職後も先生たちが見守ってくれているのを知って、よりこの学校を選んでよかったと感じました。

    入学してからは勉強も実習も大変でしたが、実習はグループで行なっていたので、つらい時はグループの子に支えてもらい、テスト勉強もクラス全体で分からないことを聞き合って乗り越えてきました。このように仲間意識が強いところが良く、節目節目で出かけたり、コロナ以前はクラスで飲みに行ったりするなど、勉強だけでなく学校生活全体も仲間に支えられ、本当に楽しい時間を過ごして来れました。

    東葛看護専門学校は学びやすい環境で、実習中も、学生間や先生にも気になることは聞いたり相談したりできる学校だと思います。この学校に入っていろんな患者さんを実習で受け持って、患者さんが生きてきた歴史を知ったり、病気と向き合って闘っている患者さんがいることを知りました。看護師になっても、目の前にいる患者さんが今までどんな人生を生きてきたのか、主観でとらえれずに一人の人間として見られるようにしていきたいです。

  • 牧野 詩織

    教科書通りではなく、患者さん自身を看れる看護師になりたい

    母が乳がんで、放射線治療の闘病生活に付き添ってきました。家族ではありましたが母から患者として、「私の気持ちはわからないんじゃないの?」と言われました。そんな中、認定看護師さんが母の気持ちを聞き取り、母の強い支えになっていた姿を見て強い憧れを持ちました。

    また、学校に入る前ゴルフ場での仕事をしていた時、今度は自分が気胸になって入院しました。子供が2人いたことで入院はとても不安でしたが、その時の看護師さんがコミュニケーションをしっかりとってくれ精神的にも支えていただき、とても救われました。この2つの経験から、自分も看護師を目指したいと考えるようになりました。

    東葛看護専門学校を選んだきっかけとしては、気胸になった時に支えていただいた看護師さんの出身校だったからです。その卒業生の方の意見を聞いたこと、オープンキャンパスに行って雰囲気が良かったことから最終的にここにしよう!と決めました。

    学生生活の休みの日は飲みに行ったり、子供と身体を動かしてストレスを発散できる時間はとれますが、平日は子供との時間の確保は難しいです。スーパーのお惣菜や生協を利用し、家事は土日を中心にするなどしてなんとか家事と育児も両立できています。各論実習の時は時間が取れなくて大変でしたが、母親の助けや家族の支えを受け、なんとか乗り越えられました。グループワークで残らないといけない時は、子供を学校に連れてきて一緒にご飯食べさせたりもできましたし、先生も家庭のことを理解してくれることがありがたいです。社会人ということなので、高校から入る人に比べると家庭があったり自分の時間が取りづらいこともあると思いますが、どうにかなります!看護師になりたいという気持ちがあれば大丈夫です!

    社会人として現役生と関わっていけるかなど不安に感じられる方はおられるかと思います。現役生からみると最初は年齢が離れているため、大人な感じだったとは思いますが、すぐに下の名前で呼んでくれるようになり、打ち解けられる雰囲気があり安心しました。他の学年の社会人との話もしていますし、社会人でも学ぶ立場は全く同じなので、同じ看護学生の一員として現役生と支え合って学んでいます。

    この学校は1年生の時から実習に出させてもらえるので、患者さんをありのまま捉えるという貴重な体験がたくさんできます。教科書通りではなく、患者さん自身を看ることがすごく大事だと考えていますし、そんな看護師さんになりたいと考えています!

  • 林 莉愛

    入学して3か月、初めは何もわからず不安でいっぱいでした。入学して間もなくの交流 研修で、地域の方のお話を聞きました。事実をありのままに捉えることの難しさを学ぶとともに、お話を聞かせていただいたFさんからあまり関心のなかった政治についてもわかりやすく話していただき、社会に眼を向けることの大切さを学びました。また、観察計測の授業で運動負荷実験を行い、身体の

    仕組みを学び、グループワークで情報をみんなで共有し学びを深めることができました。これから、知識や技術をたくさん学び、大変なこともクラスの仲間と共に励まし合いながら成長していきたいです。

  • 重野 樹穂

    2年次には生命活動があり、私は循環器について詳しく調べ学んだ。グループメンバーみんなで1つのレポートを作るのは大変だった。循環に関わる内容を1つ1つ調べ、それをグループ内で共有し、自分がわからなかった言葉を話し合いレポートを完成させていった。また、どういうレポートの形にすればみんなに分かりやすく伝わるのかグループで工夫した。

    自分1人だと考えつかなかった事も、みんなで共有し合いより良いレポートが出来るのだと学ぶ楽しさを知りました。それは実習時も同じで、患者さんの接し方に悩んだ時や何か実践する時に、グループメンバーの意見を聞く事で患者さんの願いに合った看護応援が出来るのだと学びました。

  • 塚田 ともみ

    労働・生活・食・平和について学びました。労働では相談会に参加して路上生活の方々の実態を目の当たりにし衝撃を受けました。「糖尿病なんだよ、ちょっと前から足が浮腫んできた」と仰る方は、体調が悪いことを自覚していても医療にかかれない現状があることを知りました。私たちが健康に暮らすことを保障されているはずなのに、守られていないことに憤りを感じました。

    それをしっかり私たちのものにできるような教育と自らの知ろうとする意志が必要なんだと改めて学びました。この学校で学ばなければ、知ることはできませんでした。

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