学びの特徴

東葛オリジナル。学校づくりは学生とともに

開校から20年弱。貫いているのは、学生と一緒に学校をつくっていくということ。自己点検・自己評価の取り組みなど、学生も運営に参加し、よりよい学びの環境をつくっています。

開かれた学校

本校では自己点検・自己評価の取り組みとして、2010年度から学校評価懇話会を開催しています。学生自治会に加え、外部有識者や実習施設、講師、地域フィールド提供者、同窓会、父母代表などが参加し、意見交換を行います。学生も「学びの主人公」として積極的・建設的に発言をしています。

仲間と学ぶクラス担任制

悩んだ時、つまずいた時、支えあえるクラス。弱さも含め、自分を出しあえる仲間。そんな集団づくりを重視して、クラスとしてさまざまな行事や学習、実習に取り組みます。担任の教員は側面からつかず離れず、クラス集団としての課題、一人ひとりのつまずきや成長を見つけ応援します。

学びは仲間とともに

授業は、グループワークで始まります。仲間と調べ、討論するやり方に、みんなが「最初は戸惑った」といいます。しかし、グループワークを繰り返すと「途中であきらめない」「本当にわかるまでやる」中で仲間の一体感が生まれます。「勉強」から「学び」へと変化し「学ぶって楽しい」と実感できてきます。

学びの共有学生も教員も

3年生の発表を1・2年生が学ぶゼミでは、普通の授業にはない学びの広がりがあります。先輩の話で1・2年生は自分たちの「学びの先」が見えてきます。クラスゼミでは、意見の違いで考え方の幅が広がります。教員も、学生の質問や意見から授業の再構築を行うこともあります。学校は、校長室も職員室もすべてオープンです。