研修旅行

いのちと尊厳が破壊される戦争。現地を訪れ、歴史の事実を学びます。テーマ、研修先、候補地の立案、旅行業者の選定なども学生が行い、自分たちで研修を作っています。
グループごとにテーマを決めて事前学習を行い、旅行後にはレポートを作成。ハンセン病の歴史を学び「医療者は、科学的な説明をして正しい知識を啓蒙し、偏見や差別をなくす役割がある」というグループ。水俣病の集団検診に参加し「人には言えない苦しみを抱えている人が大勢いるとわかった」というグループ。特攻隊について学んだグループは「私たちは戦争を知らないからこそ、戦争を経験した人の思いがこもった憲法9条を大切にしていきたい」とまとめました。